和室は、日本文化の器です。
私たちはそんな日本文化の象徴である「和室」を未来へと継承するため、襖や和紙、縁、引手金物、掛け軸や表具の材料といったさまざまな商品を取り扱い、お客様に提供することで日本の伝統・文化を支えてまいりました。
そして新しい素材を取り扱うこと、機能性と安全性を考慮した商品を提供することに日頃より気を配り、和紙を壁紙や照明、ディスプレイなど幅広い用途へと展開するなど現代の暮らしにも調和する和の空間を提案しております。和室とは職人の技術と美意識が集約されており、それはまさに「日本文化」そのもの「職」の集まりです。
お茶、お花に始まり所作もひとつ、立って半畳寝て一畳、寸法は一尺、二尺、常寸は3×6尺。日本の建物は他もありますが基準は3×6。文化の集約である建物、その和室の一端を私たちの商品は担っています。なくしてはならないものと誇りを持って扱ってゆきたいと常に考えています。
株式会社加徳 代表取締役社長 加藤幸雄



